
コラム2026/04/08
修復歴ありの中古車(事故車)の見分け方とは?
中古車の中には走行距離が短く、年式が新しいのに、安い価格で販売されている車があります。
中古車が安い価格で販売される理由のひとつに「修理歴」があります。
修理歴がある事故車の場合、リスクがあることから安く販売されていることが多いわけです。
中古車を購入する方は「安心して乗りたい」「故障リスクのある中古車は避けたい」と思うでしょうから、中古車を選ぶときに修理歴ありの車を避ける知識は重要です。
この記事では、修理歴ありの中古車(事故車)の見分け方について解説します。
修理歴ありの中古車(事故車)とは?見分け方の前に
事故車と言われると「交通事故で被害に遭った車」「交通事故で修理が必要になった車」を想像するかもしれません。
事故車とは修理歴ありの車(あるいは修理歴車)とも呼ばれる、車の重要な部分である骨格(フレーム部分)を修理した、あるいは交換したことのある中古車のことです。
具体的には、次のような箇所の修理・交換があると、修理歴ありの車(事故車)になります。
【修理/交換の箇所】
フレーム(サイドメンバー)、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、トランクフロア
修理歴ありの中古車(事故車)はかつて車の重要な部分を損傷していることから、一般的に「リスクがある」「不安要素がある」と考えられることが多いです。
そのため、中古車を購入する際に修理歴の有無(事故車かどうか)を見分けることは重要だということです。
修理歴ありの中古車(事故車)の見分け方とは?
重要な部分に修理歴がある中古車の見分け方は3つです。
・中古車の販売業者から教えてもらう
・書類/資料から判断する
・車をチェックして判断する見分け方
修理歴ありの中古車の見分け方のひとつに、塗装の色や傷痕、隙間から判断するという見分け方があります。
ただ、この方法は基本的に車について知識や技術を持っている方向けの方法で、一般の方には難しいと言えます。
これから中古車を購入する一般の方の場合は、販売業者から教えてもらう見分け方や、書類/資料から判断する見分け方がおすすめです。
書類/資料からの見分け方では、査定表や保証期間などをチェックします。
査定表の総合評価に「R」がある場合、修理歴ありの中古車だと見分けることが可能です。
販売業者には修理歴がある場合は説明しなければならないという義務があるため、信頼できる販売業者の場合は、業者の方からしっかり「修理歴のある中古車(事故車)です」と教えてくれます。
安心安全に乗れる中古車の購入ならご相談ください
中古車を購入する方がチェックしたいポイントには走行距離などがあります。
この他に注意したいポイントが修理歴の有無です。
中古車を購入した後に安心かつ安全に乗るためにも、中古車購入の際は修理歴などをしっかり確認した上で購入を決めることが重要になります。
中古車の販売業者である当社は、お客様に安心して中古車を購入していただくために、積極的に情報提供しています。
ご希望の中古車探しもお手伝いしますので、中古車の購入ならカーショップオートサイトにぜひご相談ください。



